保育のこと

基本理念

「みんな輝け!
生きる喜びを感じて」

十坂こども園は人と人とが出会い
共に生きて 共に成長し合う場所

私たちは、すべての出会いに感謝しながら
ひとりひとりの輝きを大切に

夢いっぱいの未来に向かってまっすぐに、時には曲がりくねって
みんなで支え合いながら前進していきます

歩き続ければ、きっと夢にたどりつけることを信じて


あらゆる命、ここで出会う人々、子どもも保護者も職員も、お互いに一人ひとりの個性を認め合い、喜びも悲しみも共感し合いながら共に生きていく。みんなが輝き、生きている喜びに満ちあふれた場所。それが十坂こども園です。この誇りある仕事を通して、出会う人々と共に、感性を磨き、豊かな人間として成長し続けたい。私たち十坂こども園の願いです。

保育理念

一人ひとりの幸せな人生の土台を築けるよう愛情あふれる保育をします

「こどものお家」として、家庭で育つような生活体験を大切にします

子ども達がいきいき・のびのびと活動できる環境をつくります

保育理念

温かく思いやりのある子ども
明るく健康な子ども
感性豊かで創造する子ども

保育の5つの柱

お子様さまはもちろん大人も、共に心地よく、のびのびと幸せで楽しい一日を過ごすことができる場でありたいと願って保育に取り組んでいます。

自由を尊重する保育

モンテッソーリ教育理論をベースとした、子どもの自主性を大切にする自由保育。自分で考え、自分で判断して主体的に行動し、子ども自身が生活づくりをしていくことを中心に考えています。

モンテッソーリ教育について

モンテッソーリ教育は、イタリアの医学博士マリア・モンテッソーリ(1870-1952)によって1907年に誕生しました。
この教育の基本的な考え方は、「子どもは自分で発達する自己教育力をもっているので、教育は、自己教育力を発揮できるように助けるものである。」というものです。
そのため、モンテッソーリ教師の役割は教えることではありません。お子さまが自分自身の能力を信じることができるようになるまで、さまざまな遊びや活動を実際にやってみせることで方向づけて、自己教育力を伸ばす機会をつくります。

十坂こども園の保育は、教師も園舎も周辺の自然環境も、すべてがお子さまの自己教育力を育むために考えられ整備されています。

オープンスペース保育

広々としたオープンスペースを提供し、お子さんが自由に遊び、学び、自己表現をすることができる環境を整えています。また、異なる年齢のお子さんと交流することで、違いを認めやすくなり、助け合いや、いたわり合う姿が見られるようになります。

環境を大切にする保育

環境が子どもの活動を引き出し、魅力を覚えることで意図的にかかわり、挑戦できるように、自然、建物、遊具などのすべての環境に配慮します。

木のぬくもりのある園舎と
遊具・砂地の園庭

園舎や遊具には木の素材をできるだけ使用し、お子さんが触れることで自然とのつながりを感じられる環境を提供します。ログハウスは、子どもたちが集まり、交流する場所として秘密基地のように活用されています。また、砂地の園庭は、自由な発想で遊ぶことができ、お子さんの創造力を刺激します。

土と共に生きる

ちびっこ畑活動で『育てる』ことを学びながら、本物の生活体験をすることができます。遊び、仕事、食事、学びと多目的に豊かな保育を展開します。

とさかちびっこ畑

お子さんは畑で野菜を育てることを通じて、自然の恵みや食べ物の大切さを学びます。種から芽をだし、ぐんぐん育って収穫まで、野菜の成長を感じるたびに目を輝かせています。

やおやさんごっこ

お子さんはさまざまな役割や仕事を体験することで、社会性や協力の大切さを学びます。お子さん自身が育てた野菜で、みんなと協力して“やおやさんごっこ”をすることで実際の社会で行われている、ものを作って、売ることで喜びが広がっていく実体験をすることができます。

動物と暮らし
命を大切にする保育

動物を飼育するという営みから、お子さんの生命のあるものへの愛情や責任感を養います。

なかよし広場(動物小屋)

十坂こども園には、ヤギやウサギなどの動物がいます。安全のため保育士と一緒に動物たちと触れ合って遊んだり、動物たちの小屋のお掃除などしたりして楽しんでいます。

異年齢飼育当番活動

異なる年齢の子どもたちが協力して動物の世話をしています。違いを認め合いながら一緒に作業を行う中で、お子さんはコミュニケーション能力や思いやりを培います。

食を大切にする保育

食べ物を大切にし、感謝の気持ちを持ち、食べることを楽しみながら生活できる子どもを育みます。「食育は命の教育である。」と信じて、和食や郷士食など地域の食文化も大切にしながら取り組んでいます。

ちびっこレストラン

お子さんは食事の準備から片付けまでを自分たちで行い、食べ物を大切にする意識を育みます。

手作りおやつ

お子さんは手作りおやつを作ることで、食べ物への関心や創造力を高めます。

誕生会手作りケーキ

誕生日会では、お子さんが手作りケーキを作り、感謝やお祝いの気持ちを共有します。

クッキング保育

お子さんはクッキング活動を通じて食材の特徴や調理方法を学び、栄養や食事の大切さを理解します。

十坂こども園のこと

園名幼保連携型認定こども園 十坂こども園
設置主体社会福祉法人 十坂協会
所在地〒998-0114 山形県酒田市十里塚字村東山157
電話 / FAX0234-31-1670 / 0234-25-0133
施設面積建物面積 1,353.65㎡(木造平屋建て)
敷地面積 7,901.20㎡
定員数150名(1号25名/2~3号125名)
代表者理事長 佐藤 善一
職員数令和6年度 42名
職員構成園長1名、教頭1名、主幹保育教諭2名、保育教諭22名、看護師1名、事務員1名、非常勤保育教諭5名、栄養士2名、調理師2名、保育助手4名、バス運転手1名
開園時間月曜日〜土曜日 7:00~18:30
事業概要延長保育、障がい児保育、一時預かり保育、病児保育(体調不良児対応型)

情報公開

定款     社会福祉法人十坂協会 定款   
役員名簿公表 社会福祉法人十坂協会 役員名簿 
監査報告書  社会福祉法人十坂協会 監査報告書